リフォーム事例

生まれ育った古民家を快適に

《依頼者》 安芸高田市 M様邸 《築年数》 築50年 《家族構成》50代夫婦+お母様 《工期》 約3か月

母のために暖かく快適に

リフォームのきっかけ

介護施設に通うお母様のために暖かく快適な家にしてあげたい、そんな思いから始まったM様ご夫婦のリフォーム計画。ご夫婦もいずれはこの家で暮らすことを想定し、LDKと寝室を中心に話を進めていきました。

リフォームを終えて

暖かく快適な家になり、帰省するのが楽しみになりました。家の中でも、寝室にあるルーバー式扉のクローゼットと腰板がお気に入りです。

リフォーム物語

週末に畑仕事をするためこの家に帰ってくるM様ご夫妻。お母様のため、そして将来のご夫婦のために暖かさを重視して計画を進めていきました。M様とのお打ち合わせでは、完成現場見学会や当社の新築展示場でイメージをつかんでいただき、LDKの床には現場完成見学会の現場で使用していたタモ、寝室の床材は新築展示場からアッシュ、そして腰壁を採用しました。LDKで目を引くユニデールは、深夜電力で暖められたレンガの輻射熱による蓄熱式暖房器具です。タイマーを使えば、早朝や帰宅時でもほんのり自然の暖かさを感じることができます。奥様待望の対面キッチンに、床材と同じタモ材の一枚板のカウンターがよく馴染んでいます。LDKの隣に配置したお母様の寝室は、引き戸をフルオープンにしても段差のない安全な仕上がりです。玄関にはおじいさまが丹精込めて育てた松の木をつかったカウンターを備え付け、いたるところで木のぬくもりを感じられる家になりました。

山根木材のお悩み解決リフォーム提案

寒さを解決する蓄熱暖房器具のユニデール

暗かったLDKはトップライト・ハイサイド窓・間接照明で明るく

間取り

間取りビフォアー
間取りアフター

一覧に戻る