リフォーム事例

立派な梁をアクセントにした平屋の古民家

《依頼者》 庄原市 N様邸 《築年数》 築80年 《家族構成》ご夫婦+お子様2人 《工期》 約4か月

新築同様の古民家リフォーム

リフォームのきっかけ

もともと離れの2階に家族で住んでいたN様。2人のお子様の成長を考えて、母屋で生活することを決めました。家族皆さまで快適に暮らせるよう、リフォーム計画が始まりました。

リフォーム物語

N様の家は、古民家によくみられる和室が田の字に並んだ間取りでしたが、仏間を残し2つの和室をつなげて、広々としたLDKに変身。LDKに入ると目に入る力強い梁は建築当時のままで歴史が感じられます。梁を残しつつも天井を高く、もともと伊達2階だった一部をロフトとして有効活用したことで、開放感のあるLDKになりました。玄関は外の社会とつながる大切な空間、とお考えのN様。玄関框は曲線で柔らかい印象になり、お客様をお迎えする素敵な空間になりました。さらに提案当時から計画していた風の通りも、北から南へ上から下へと流れるようにと窓の位置を考えました。柱や梁を残して他すべてを解体した大掛かりなスケルトン工事をしたことで、床下土間コンクリート打ちが可能になり、床下の湿気対策もできました。また、耐震性能・省エネ性能も向上できたのでこれから何十年も安心して暮らせる家になりました。

山根木材のお悩み解決リフォーム提案

お客様を迎える玄関は框をカーブさせ柔らかい印象に

開放的な大空間LDK

間取り

間取りビフォアー
間取りアフター

一覧に戻る