リフォーム事例

絆を育む古民家

《依頼者》 広島市東区 Y様邸 《築年数》 約150年 《家族構成》 《工期》 約5か月半

若い世代の感性が息づくデザインと機能美を

リフォームのきっかけ

何度かの増改築を経ながら受け継いできた実家の古民家へ、結婚を機会に同居することを考えられました。江戸時代から続く母屋を何とかしたいと思い、リフォームという選択を選ばれました。

リフォームを終えて

設備や素材選びが楽しくなり、いつのまにか夢中になっていたリフォームでした。多くの注文に応えていただき感謝しています。
自分の「こうしたい」イメージを言葉だけでなく、雑誌やインターネットで写真・画像を探しながら、目に見える形で担当の村上さんへ伝えられたのは良かったと思います。
また親や身内と対話ができる関係づくりも、リフォームの決定には大切と痛感しました。

リフォーム物語

広島市の郊外に建つY様の家は、もともと江戸時代から永い暮らしの営みを見守り続けてきた母屋。
敷地内の東西には祖母と両親それぞれが住む別棟もあり、母屋は三世代の絆を結ぶ中心へ位置しているように見えます。何度かの増改築を経ながら受け継いできた実家の古民家へ、結婚を機会に移ることを考えたY様。
それまでにY様のお父様も古い母屋を何とかしたい希望は持たれていましたが、家族の思いが行き違い断念していたとか。時が熟して今回は敷地内に住む全員が納得されるリフォームになりました。

「古い家だから信頼できる会社を」と考え、山根木材と他社に相談。
現場調査から会社ぐるみで対応するマンパワーに感心され、山根木材と成約されたそうです。

外観は和風の佇まいを残しながら、家の中は梁と無垢の床が調和するLDKを若い世代の感性が息づくデザインと機能美を中心に変身。古民家の面影を活かす空間に壁の飾り棚やロフトを設けるなど、これからを受け継ぐ子世代の暮らし方も形にされています。

奥様の使い勝手を考えたキッチンや家事室、そして個性的なランドリースペースまで、ご主人がこだわり選んだ設備や素材の見映えと納まりも、完成したリフォームの大きなポイント。「夢中になれた」と微笑むY様ご家族の満足が伝わってくる実例です。


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