海外のゲストを招く温故知新の家 広島市安芸区S様

実家リフォーム 暮らしを楽しむリフォーム​

リフォームデータ
  • 住所  :広島市安芸区
  • 築年数 :約50年
  • 家族構成:30代ご夫婦
  • 工期  :5ヵ月

古い物の良さを受け継ぎながら快適に暮らしたい。

昔ながらの日本家屋を住みやすく甦らせたS様。若いご夫婦が望まれたスタイルは、古い物の良さを受け継ぎながら快適に暮らせること。 持ち家の価値を有効に活かした選択に納得させられます。

リフォーム物語

祖父の代から続く日本家屋が空き家になり、それならと住み始めたS様ご夫婦。
庭に面した広縁が和室や居室を囲み、暗く冷え込む位置に ある台所、奥へ分断されたトイレや洗面室など、30代のご夫婦が暮らすには不便や不満の多い間取りでした。

友人や知人を招くことが多いS様が、これから家族が 増えること、もっとたくさん出会いの機会を増やしたい、そうした思いをかなえるため、建替えかリフォームかを検討されたことが、工事のきっかけになりました。
奥さまが好きだった長押の化粧木や和室の欄間を残して、若い世代が暮らしやすい動線を、開放的な空間の中に設計。以前の家にあった洋風の応接セットが、 和モダンの雰囲気に違和感なく納まっているのが素敵です。
来客と一緒に楽しめるLDKの一体感もご夫婦の希望でした。

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山根木材のお悩み解決リフォーム提案

和室が続く暗く使いにくい空間だった

使われていなかった小屋裏のスペース

木枠の窓で隙間風に不満だった

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