賢くお得にリフォーム ~支援制度を活用して費用を抑える~

リフォームに関する支援制度は大きく分けると、減税制度+補助制度の2つ。
国や地方自治体などで用意されており、対象となる工事もさまざまです。各種制度の活用についても、山根木材リモデリングにご相談ください。

断熱性能アップで光熱費削減

住まいの断熱性能を向上させるには

リフォームによって住まいの断熱性を高めると、快適に暮らせる上に光熱費も削減できます。
快適な住まいをつくるには、部屋の温度差やムラを少なくし、床や窓などの表面温度を改善するのがポイント。

  • ☑床、壁、天井に断熱材を入れる
  • ☑窓を高性能のものに入れ替える
  • ☑漏気を止める

などの工事で、住まいの断熱性能をアップさせることができます。暖房室と非暖房室の温度差が少なくなり、暖房エネルギー削減に!

浴室やトイレがとにかく寒い!断熱材充填で水廻りも温かに!

建物の一部の改修でも性能アップ!

全部屋の改修を行うのは費用も大きくなり大変。建物の一部分だけの改修でも断熱性能をアップさせることはできます。

こちらのお宅では1階に施工箇所をしぼってリフォーム。屋根や床、窓、外壁などを断熱仕様に変えた結果、熱が逃げる量がおよそ1/6に!
外気温-1.1℃のときの暖房室の体感温度が2.7℃アップ、非暖房室の室温が4.2℃アップしました。

※横にスクロールできます

断熱性能の向上で夏も快適に

住まいの断熱性能アップは冬の寒さ対策というイメージがありますが、実は夏の暑さをシャットアウトするのにも大きな効果があります。

夏場、外壁・屋根・窓などは、強い日差しを受けます。
建物の断熱性能が低いと、外から受けた熱を室内にたくさん持ち込むことになるのです。

もし、夏場どれだけ冷房をかけても室内が涼しくならない場合、住まいの断熱性能が低いことが原因かもしれません。
住まいの断熱性能を高めると、外から余計な熱を持ち込みづらくなります。

室内の温度を快適に保ち、冷房費削減、省エネにも効果的です。

断熱性能の向上で夏も快適に

「50歳からの住活」により添うリフォームのご提案

1.賢くお得にリフォーム

1.賢くお得にリフォーム

「リフォームをしたいけれど、今後も何かとお金がかかるし費用が心配…」リフォームでは、国や自治体による補助制度や減税制度などを使えることも!支援制度をうまく活用して、費用を抑えた「賢いリフォーム」をしましょう。

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2.実家リフォーム

2.実家リフォーム

実家を継承したり、移り住むことになったら、ぜひ快適な実家リフォームを!リフォームをすることで、古い家も心地良い空間になります。全面リフォームが難しければ、予算を抑えた部分リフォームも可能です。

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3.二世帯リフォーム

3.二世帯リフォーム

親や子世帯との同居が始まるなら、二世帯リフォームで親も子も快適な住まいをつくりましょう。二世帯リフォームでは、親子がストレスなく暮らせる間取りが大切。耐震性能・温熱性能の向上で、子世帯が何世代にわたって住み続けられる家にします。

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4.安心・安全リフォーム
 

4.安心・安全リフォーム

50代以降のリフォームでは、年齢を重ねても安心・安全に暮らせる住まいづくりを考えましょう。
高齢者が快適に暮らせる家は、すべての人にとって暮らしやすい家です。
安心・安全を考えたリフォームで、住まう人を災害や病気、ケガから守ります。

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5.暮らし・趣味・インテリアを楽しむリフォーム

5.暮らし・趣味・インテリアを楽しむリフォーム

50代を超えると、子育てや仕事が一段落。これからは、自分の時間や夫婦の時間をゆっくり楽しめるように。趣味を楽しんだり、自分好みのインテリアにしたり、年を重ねるとともに増えてくる家の中での時間を、リフォームでもっと豊かなものにしましょう。

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6.健康寿命を延ばすのに必要なポイント

6.健康寿命を延ばすのに必要なポイント

「健康寿命」とは、自立して生活できる期間のこと。広島県は男女ともに平均寿命と健康寿命の差が大きく、特に女性の支援や介護を必要とする期間は全国ワースト1位です。健康寿命を延ばすには、1日の大半を過ごす「住まい」の環境を整えることが大切です。

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