『家の傾き修繕工事』現場見学会

『家の傾き修繕工事』現場見学会

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家が傾くのはどうして?

家が傾く原因は大きく分けてふたつ、建物に問題がある場合と、地盤に問題がある場合です。
建物に問題がある場合は、外壁のヒビや壁の隙間などを長い間放置していることで、雨水の侵入により構造部分が腐食していたり、シロアリの被害による柱の空洞化などで構造的に弱くなり、建物に歪が起こり傾いてしまうことがあります。
地盤に問題がある場合は、軟弱な地盤(埋め立て地や盛り土の土地)に十分な補強をせず家を建てた場合、地震などの大きな力が加わると不同沈下が起こりやすく、家が傾くことがあります。

今回の現場は、もともと埋め立てた土地で、調査によって1メートル付近に軟弱な層があることがわかり、東側で約3㎝ほど不同沈下が起こっていました。


家の傾きによって影響はあるの?

家が傾くといろいろな箇所に深刻な影響が出てきます。
例えば、ドアやサッシの開け閉めがしにくくなったり、基礎や外壁にヒビが入ることがあります。
外部のヒビから雨水が入る状況を長く放置すると、建物の老朽化を早める原因にもなります。
また、傾いた部屋で過ごしていると、身体的な影響もあると言われております。
頭痛やめまいといった症状が頻繁に起こったり、部屋にいるだけでストレスを感じたりすることがあれば、もしかしたら家の傾きが原因かもしれません。



どうやって修復するの?

今回行う工事は、基礎の下に鋼管を支持層(固い層)まで埋め込み、さらにジャッキで家を持ち上げ、隙間を埋め戻すという工事です。
これで大きな地震がきても安心です。

<工事のイメージ>




近くで見ることは可能?

はい、間近で工事を見ることができます。
このような特殊な工事は難易度も高く、なかなか見る機会はありません。どのようにして鋼管を埋めていくのか、家がどのようにして持ち上がるのかなど、実際にご覧いただけるのはこの3日間だけ。
本当にすごいですよ!


<工事の様子>


こんな方におすすめ

CASE1 部屋の床が下がっている感じがする
CASE2 柱が斜めになっている
CASE3 基礎にヒビが入っているところがある
CASE4 最近サッシの開け閉めが困難になった
CASE5 壁紙にヒビ、ヨレが見られる
CASE6 もともと田んぼだった所に家を建てた
CASE7 新築時に交換杭を打っていない
CASE8 埋立地、盛り土、以前田んぼだった
CASE9 中古住宅の購入を考えている方、などなど



見学会の申込みはこちら

開催日時:6月18日(金)、19日(土)、20日(日)
     10:00~16:00(完全予約制)
予約方法:電話または下記申込みフォームから

フリーダイヤル0120-543-631



『お見積特典』 地盤改良をご検討の方

今回見学会にご参加の方は、お見積特典としまして無料で地盤調査をさせていただきます。
6月末までのご依頼分とさせていただきますので、地盤が気にある方は、ぜひご利用ください。
もちろん、見るだけでも大歓迎です。

開催日 6月18(金),19(土),20(日)
開催時間 10:00~16:00
会場 西区庚午中
お問い合わせ 0120-543-631

チラシ