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現地調査の相棒!!

現地調査の相棒!!

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こんにちは、設計の森です!


今日は、お客様のご自宅を現場調査するときに使用する道具の紹介をさせていただきます。


リフォームは新築と違って、まずお客様のご自宅の採寸をするところから始まります。


間取り・寸法を描き込んだスケッチと写真を元に、既存図面をCADで描くんですよ。



【上】

①バインダー・方眼紙:間取り・採寸した寸法などを描き込みます

【下右から】

②勾配測定器:屋根の勾配を測定

③小型鉄筋探査器:基礎などの鉄筋の有無を測定

④レーザー距離測定器:部屋の内寸法など長い距離を測定

⑤スケール:窓寸法など細かい部分を測定

⑥デジカメ:細かい部分などを撮影

⑦シータ:360°撮影できるカメラで各部屋を撮影


昔に比べたら、現地調査の機器もハイテクになりました!


こうやって並べて見ると、けっこういろいろと持って行ってますね。


リフォームは最初の現場調査がとても大切なので、無くてはならない相棒たちです。


現地調査のときは、この相棒たちとお客様のところにお伺いしますね!