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一軒家にも負けてない!マンションのリフォームのポイント.

一軒家にも負けてない!マンションのリフォームのポイント.

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家をリフォームしたくなっても、「うちはマンションだから難しい」とあきらめてしまっている方も多いのではないでしょうか。確かに多少制限はありますが、工夫すれば大胆なリフォームを行うことも可能です。ここでは、マンションのリフォームのポイントを解説します。

マンションのリフォーム1:可動式間仕切り壁の利用

【お悩み】

我が家は非常に広いリビングがあるのが自慢でした。しかし、最近は少々持て余し気味で、部屋を分割した方がよいのではないかと考えています。とはいえ、広い部屋を気に入っているのも事実なので、できれば自由に分割・開放できるようにしたいのです。このような場合、カーテンなどを使うしかないのでしょうか?

【リフォームのポイント】

間取りを自由に変更したい時に役立つのが、可動式の間仕切り壁です。一見すると普通の壁ですが、分割した上でレールを通じて移動させ、壁際に折りたたんでおくことができます。家の面積自体を拡張できず、すでにある空間を有効活用する必要があるマンションでは、特に有用といえるでしょう。 ただし、防音機能や断熱機能は普通の壁に比べて低いので、使い方が肝心です。頻繁に間取り変更を行わないのであれば、非稼働のパーテーションの方が向いているかもしれません。うまく使い分けましょう。

マンションのリフォーム2:リビング横の和室

【お悩み】

和室のある家が、私の昔からの願いでした。しかし、家族の人数が多く部屋がすべて埋まっているため、その願いは実現できていません。マンションなので家自体を大きくするわけにもいかないのですが、何とかならないでしょうか?

【リフォームのポイント】

リビングの一角に小上がりを作り、そこを和室にする方法はいかがでしょうか。いわゆる和モダンな部屋として、最近特に人気を集めています。リビングの雰囲気が大きく変わるため、家のイメージチェンジを図りたい時にもおすすめです。ある程度視界を遮りたい時は、天井付近にのみ壁を作り、暖簾などを設置する方法もあります。

マンションのリフォーム3:3LDKを4LDKにする

【お悩み】

実家で1人暮らしをしている母親を呼んで、同居する計画を立てています。しかし、問題は部屋の間取りです。母には専用の部屋を用意してあげたいのですが、部屋数が足りません。3LDKを4LDKにするようなマンションリフォームは、現実的なのでしょうか? 中途半端になるようなら、新しく二世帯住宅を購入しようかとも考えています。

【リフォームのポイント】

マンションは家そのものを拡張できないため、すでにある空間内で間取り変更を行う必要があります。3LDKを4LDKにする場合、増えた部屋の分だけ他の部屋の面積を削らざるをえません。1つの部屋を分割するだけなら比較的簡単ですが、壁を壊して間取りを細かく調整する場合は、相応の規模の工事が必要になるでしょう。 また、大規模な工事中は家に住めませんから、仮住まいを探す必要もあります。総合的な費用や利便性などから、間取り変更を行うべきかを判断してください。老朽化したトイレやお風呂場のリフォームなど、複数箇所のリフォームを同時に行うと効率がよくなります。

まとめ:リフォームでマンションの住み心地をアップ!

強いこだわりを持ってマンションリフォームを行い、一軒家以上の住み心地を手に入れている方はたくさんいます。「マンションだから」とあきらめることはありません。 山根木材のリフォームでは、マンションのリフォームも行っております。お気軽にご相談ください。

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