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こんな家は泥棒も嫌がる!防犯リフォームのポイント.

こんな家は泥棒も嫌がる!防犯リフォームのポイント.

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泥棒や強盗などの犯罪は、毎日どこかで発生しています。大切な家族と財産を守るためには、各家庭がしっかりと防犯を行わなければなりません。今回は防犯リフォームのポイントについて見ていきましょう。

防犯リフォームのポイント1:足場をなくす

【お悩み】

泥棒が2階の窓から侵入したというニュースを見ました。いつも思うのですが、泥棒はどうやって2階に上がっているのでしょうか?

【リフォームのポイント】

泥棒が2階から侵入する時は、ロープなどの道具を使うこともありますが、多くの場合は近くにあるものを足場として利用します。庭木はもちろん、カーポートや物置小屋なども立派な足場になるのです。これらが家の近くにあるなら、リフォームして遠ざけるか、思い切って撤去してしまうのがいいでしょう。

防犯リフォームのポイント2:光と音で侵入察知

【お悩み】

先日、真夜中に目が冴えてしまって寝るのに苦労していると、窓の外に人の気配を感じました。「誰だ!」と一喝すると気配はなくなったのですが、もし起きていなかったらと思うとぞっとします。不審者の接近に気づきやすくするには、どうすればいいでしょうか

【リフォームのポイント】

泥棒は侵入時に音が鳴るのをとても嫌います。家の周辺に玉砂利をまけば、歩くだけで音が鳴る「嫌な家」になるので、ぜひ試してみましょう。また、人の接近に反応して点灯するセンサーライトも有効です。侵入を教えてくれるのに加え、不審者が驚いて逃げていく可能性も高くなります。

防犯リフォームのポイント3:鍵のかけ忘れ防止

【お悩み】

ご近所さんが泥棒に入られてしまいました。とても防犯に気を使っているご家庭だったので、どうやって侵入したのか不思議だったのですが、単なる鍵のかけ忘れが原因だったそうです。私もうっかり鍵をかけ忘れることがあるので、人のことは笑えません。かけ忘れを防ぐ方法はないでしょうか?

【リフォームのポイント】

どれだけ防犯を徹底しても、鍵をかけ忘れてしまえば何の意味もありません。実際、空き巣被害の約4割が、鍵のかけ忘れによって発生していることがわかっています。結局、最終的には自分自身の防犯意識が問われるのです。 毎回必ず指差し確認を行うのがベストですが、より確実に鍵のかけ忘れを防ぎたい場合は、オートロック式の電子錠を導入してみましょう。比較的簡単なリフォームで、家のドアがオートロック式に生まれ変わります。毎日の生活が慌ただしく、どうしても鍵を閉め忘れてしまう方におすすめです。

まとめ:防犯リフォームで、犯罪に強い家を作ろう

犯罪者は事前に十分な下見を行い、侵入しやすい家とそうでない家を見極めています。見ためで「防犯がしっかりしている」とわかる家には、犯罪者も近寄らないのです。自宅に不足している防犯設備をチェックし、防犯リフォームを行いましょう。

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