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昭和40年代に新築した軽量鉄骨構造の自宅をリフォームしました。(リフォーム体験談).

昭和40年代に新築した軽量鉄骨構造の自宅をリフォームしました。(リフォーム体験談).

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私の家は昭和のマイホームブームでもてはやされた、いわゆる鉄骨プレハブ工法2階建ての建物でした。 家族構成の変化や、使い勝手を考慮してリフォームした、我が家の体験談をご紹介します。

※山根木材のリフォームではありません。

構造変更の為の家族会議

軽量鉄骨造のため、建物自体の躯体は頑丈にできていたのですが、部屋数が老夫婦だけでは多くもったいないので、間取りを変更することにしました。子供達(2人)の育った家でもあるので、子供を交えて家族全員で納得のいくリフォームを行いました。子供部屋2部屋を1つに、キッチンの改修、外壁の一部張替が決まりました。

施工業者の選定

家の建築をお願いした業者さんで行おうとしたのですが、子供たちの意見で何社か自分たちの行いたいリフォーム案をみていただいて見積りを取ることにしました。その中でも、近隣の工務店さんも含めてお願いしたところ、1番安いというわけではなかったのですが、近場に会社があり長年に渡ってリフォームをされており、私のご近所でもリフォーム実績があったのでそこにお願いしました。

施工期間 期間中の住居

家の中の間取り変更と、一部外壁の取り換えがあったので、施工期間が1ヵ月半くらいかかってしましました。 外壁取り換えの場合には仮囲いをする期間もありましたので若干長くかかりました。

もちろん施工期間中は家の中で住まうことが出来なかったので、近くに住む息子夫婦の家の1室を借りることにしました。夫婦の生活も垣間見ることできて家族の絆が深まったように思い、今回のリフォームのオマケになりました。

建て替え中に注意したいこと

我が家は住宅地の真ん中にあり、建築資材などの搬入の為、ご近所さんには迷惑になるかもと思い、事前に挨拶をしておきました。「建て替えるのね」とか「楽しみですね」などご近所さんとの他愛もない会話ができ親交を保つこともできました。

建て替え完了そして現在の住み心地

工務店さんからいよいよ明日施工完了と言う連絡をもらい、室内・外壁のチェックを行いましたが、大変満足の行く素晴らしい仕上がりでした。新築と同じ匂いがしてリフォームというより新築を1軒買ったようなイメージでした。 リフォーム完了後、早々に息子夫婦の家から移動し、老夫婦の住まいとして快適に過ごしています。子供部屋2つを1部屋の大きなリビングにリフォームしたおかげでゆったりとした時間を過ごす暮らしができています。 はじめてのリフォームだったのですが、まるで新築の感覚で生活することができて大変満足しています。

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