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子供の成長とともに部屋も変わる!子供部屋のリフォームのポイント.

子供の成長とともに部屋も変わる!子供部屋のリフォームのポイント.

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「パパ、ママ、私もそろそろ自分の部屋がほしい!」。子供にこう言われて、ドキッとした経験のある人は多いのではないでしょうか。今回は、子供部屋のリフォームについて解説します。

子供部屋のリフォーム1:再リフォームを考慮する

【お悩み】

先日、家族でショッピングに行ったところ、某有名キャラクターの壁紙を発見しました。娘は大変気に入り、夫も「子供部屋に貼っちゃおうか」と言っているのですが、私はあまり気が進みません。後悔することにならないでしょうか?

【リフォームのポイント】

子供の成長は想像以上に早いものです。服や靴を何度も買い換える必要があるのと同様に、知識や趣味嗜好なども変化していきます。キャラクターものの壁紙を貼っても、数ヶ月後には興味をなくすかもしれません。ある程度汎用性があり、長く使える壁紙を選んだ方がいいでしょう。もちろん、交換を負担に感じないのであれば、この限りではありません。

子供部屋のリフォーム2:子供部屋の位置は、他の部屋の先!

【お悩み】

子供が小学校に進学するので、専用の部屋を与えることになりました。しかし、どの部屋を使わせるべきか迷っています。子供部屋にふさわしい位置はどこなのでしょうか?子供が部屋に引きこもってしまうと困るのですが……。

【リフォームのポイント】

子供部屋は、リビングやダイニングなどを通らないといけないようにするのがおすすめです。こうすれば、誰にも見られずに家を出入りするのを防ぐことができ、子供とコミュニケーションを取る機会も増えます。場合によっては、すでに誰かが使っている部屋を子供に譲るなどの配慮も必要でしょう。

また、子供に目の届く場所で勉強してほしいのなら、リビングの一角などに勉強スペースを設けるのもおすすめです。ただし、中学生以上になると流石に専用の勉強部屋が必要になります。将来、部屋に勉強道具などを入れてもいいように、十分なスペースを確保しておきましょう。これに限らず、子供の持ち物はどんどん増えていくことを想定してください。

子供部屋のリフォーム3:大きな部屋を分割して個室に!

【お悩み】

我が家には子供が2人いて、大きめの部屋を共同で使わせています。しかし、上の子が小学校6年生になり、自分専用の部屋をほしがるようになりました。他に空いている部屋はないのですが、どうすればいいでしょうか。

【リフォームのポイント】

現在の部屋を2つに分割して使ってみましょう。マンションなど、大規模なリフォームが難しい場合でも、パーテーションを使えば簡単に部屋を分けることができます。天井が高い部屋なら、ロフトを作ってデッドスペースを活用するのもおすすめです。

他にも、壁収納ベッドを使うなど、限られた空間を有効活用する方法はたくさんあります。収納ベッドの入った壁を、そのまま部屋の仕切りとして使うこともできるのです。ベッドの下を収納スペースにするなど、いろいろ工夫してみましょう。

まとめ:子供部屋は、将来の状況を考えてリフォーム!

子供部屋は、高い確率でリフォームが必要になる場所です。子供部屋を新たに用意する時は、将来のリフォームを想定し、長く使えるデザインを考えてみましょう。

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