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意外な落とし穴を回避!壁紙のリフォームのコツ.

意外な落とし穴を回避!壁紙のリフォームのコツ.

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壁紙をリフォームすると、部屋の雰囲気が大きく変わります。最近は吸湿性などに優れた機能性壁紙も登場し、ますます便利になっていますよね。でも、壁紙の交換には意外な落とし穴もあるのです。今回は、壁紙をリフォームする際の注意点を見ていきましょう。

壁紙のリフォームの注意点1:剥がしきれない下地

【お悩み】

私は部屋の模様替えが好きで、年に2~3回は壁紙を張り替えています。しかし、最近は壁紙がでこぼこするようになりました。前の壁紙の下地が残っていて、その部分が盛り上がってしまうのです。どうにか剥がそうとしたのですが、うまくいきません。どうすればきれいに壁紙を張り直せるでしょうか。

【リフォームのポイント】

壁紙を下地まできれいに剥がすのは意外と難しく、何度も張り替えていると残った下地が積み重なり、盛り上がってしまいます。下地の影響を受けずに壁紙を張るには、厚手の壁紙を使用するか、盛り上がった部分が目立たない模様の壁紙を選びましょう。どうしてもうまくいかない場合は、壁のボードの交換を試してみてください。

壁紙のリフォームの注意点2:サンプルとのギャップ

【お悩み】

壁紙のリフォームをしようと思い立ち、業者からサンプルをもらって検討し、ようやく工事を行いました。ところが、できあがった部屋の雰囲気がどうにもイメージと違うのです。しっかりサンプルを壁に当てながら考えたはずなのに、どうしてなのでしょうか。

【リフォームのポイント】

壁紙のサンプルは小さいので、それを一部の壁に当てただけでは、完成形を正確にイメージするのは難しいでしょう。業者からはできるだけ大きめのサンプルをもらい、いろいろな場所に当てながらイメージをつかんでください。また、光の当たり具合によっても印象が変わるため、照明の強さや時間帯を変えて比較してみるのもおすすめです。

壁紙のリフォームの注意点3:一部分のみの交換

【お悩み】

リビングの壁紙に子供が落書きをしてしまいました。範囲は狭いのですが、非常にしつこい汚れで取れません。汚れた部分だけ壁紙を交換することはできますか?

【リフォームのポイント】

基本的に、壁紙の一部分だけのリフォームはおすすめできません。壁紙は毎日少しずつ汚れたり色が落ちたりして、気づかないうちに変化していきます。一部分だけを交換すると、同じ壁紙を使ってもそこだけきれいな状態なので、どうしても目立ってしまうのです。できる限り、壁単位で壁紙を交換するようにしましょう。

まとめ:壁紙のリフォームは、最適な方法を選ぼう

「たかが壁紙」と思っている人も多いかもしれませんが、その影響は意外と大きく、いろいろ配慮が必要なのです。最適な方法を選んで、快適な空間にリフォームしましょう。

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