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【古民家リフォーム】安芸郡K様邸 古民家改装工事

【古民家リフォーム】安芸郡K様邸 古民家改装工事

記事掲載日:

田の字型の間取りを大空間へ

最近は寒暖の差が激しくなり、体調を崩しやすい季節になりました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

風邪など引かれないよう、ご自愛ください。


現在工事中の現場を紹介します。

私共の強みでもある「技術力」を発揮できるリフォームのジャンルのひとつとして「古民家再生リフォーム」があります。

昔ながらの伝統的な古民家といえば、田の字型の家をみなさん想像されるのではないでしょうか?

K様のお宅も、田の字型の間取りでした。

今回のリフォームは、築80年を超える古民家を土間や和室二間を大空間のLDKにするなど、おばあさまから受け継いだ伝統家屋の風合いを尊重しながら、新たな世代の感性と住みやすさを取り入れたリフォームです。

「白と黒のモノトーンな仕上がりはシンプルな古民家を引き立てる。」をテーマに計画しています。

工事前は古民家独特の畳の間が繋がっているこの感じは個人的には好きなんですが、現在の生活では広いLDKが一番家の中での滞在時間が長く大切な場所ですが、工事前の間取りは残念ながらLDKを中心とした間取りではありません。

しかも、冬寒いのも古民家の特徴のひとつなので、しっかり床や壁、天井に断熱材を入れ、サッシも断熱性をアップし、快適な空間を見えないところで手伝っています。

現在、まもなく完成というところまで来ました。

お客様のご配慮により、11月17.18日に「リフォーム完成現場見学会」を開催させて頂けることになりました。

予約制ではありますが、なかなか見れない古民家リフォームですので、ぜひご来場ください。

木村