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トイレのお悩みとリフォームのポイント

トイレのお悩みとリフォームのポイント

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家の中でもっともリラックスできる場所はトイレ、という人は少なくありません。
今回は、トイレのお悩みとリフォームのポイントを見ていきましょう。


トイレのリフォーム1:和式から洋式にする

【お悩み】

我が家のトイレはいまだに和式です。今度結婚することになったので、妻のためにもトイレを洋式にリフォームしたいと思います。でも、簡単にできるのでしょうか?

【リフォームのポイント】

和式トイレと洋式トイレは構造がまったく異なるため、リフォームの際には元の便器を撤去し配管も変更する必要があります。ある程度の費用と時間がかかるので、余裕を持ってリフォームの計画をしましょう。総費用は15万円~30万円程度です。

また、マンションなどで大幅なリフォームが難しい場合は、簡易設置型の洋式トイレの採用も検討してみましょう。元の和式便器はそのままに、専用の便座をかぶせることで洋式トイレとして使用可能になります。


トイレのリフォーム2:バリアフリー化

【お悩み】

家を二世帯住宅にリフォームして、両親と同居することになりました。両親は高齢なので、家全体のバリアフリー化を考えています。とくにトイレは楽に使えるようにしたいのですが、どこに注意してリフォームすればいいでしょうか。

【リフォームのポイント】

トイレのバリアフリー化の基本は、手すりをつけることと段差を取り除くことです。また、見落としがちなのはトイレのスペース。車椅子生活を考慮するなら、車椅子のままでも楽に出入りできる余裕が必要です。もともとのスペースが狭ければ、拡張工事を行いましょう。

また、トイレの入り口にも注目してください。洋式トイレの場合、便器の横もしくは後ろに入り口があった方が、楽に腰掛けることはできます。将来を見越してリフォームを行うのがオススメです。


トイレのリフォーム3:空間を広げる

【お悩み】

うちのトイレは狭苦しくて圧迫感があり、のんびり用が足せません。ずっといたくなるほど快適なトイレにリフォームする方法を教えてください。

【リフォームのポイント】

トイレが狭い時は、すべてのパーツが一体化した「一体型トイレ」や、タンクを使用しない「タンクレストイレ」へのリフォームがオススメです。パーツを組み合わせて作る一般的なトイレに比べて、スペースを節約できます。また、圧迫感はトイレの暗さのせいかもしれません。明り取り用の窓を作るか、白系の壁紙に貼り替えてみましょう。


まとめ:トイレをリフォームして落ち着く空間にしよう

トイレは家に必ず必要な場所です。落ち着いて用が足せ、メンタルのリセットにも使える空間にしたいですよね。狭さや衛生面が気になる方は、リフォームを検討してみましょう。


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