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マンションでもできる家庭菜園 春〜初夏編

マンションでもできる家庭菜園 春〜初夏編

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植物が芽吹く春から夏にかけて、何か植物を育てたいという欲求も高まりますね。
ですがマンション住まいの方は、植物を育てることを諦めている方も多いのではないでしょうか。
マンションでも家庭菜園を楽しむことは可能です。さらにマンションリフォームで家庭菜園を活かした間取りにすれば、いっそう楽しめるでしょう。
今回は、マンションでの栽培に適した野菜と、菜園を活かすマンションリフォームについてご紹介します。


家庭菜園を中心としたマンションリフォーム計画

マンションのバルコニーは、洗濯物干しのためのスペースや、室外機置き場として見過ごされがちですが、工夫次第で立派に菜園として楽しむことができます。 快適に利用できる環境を整えるには、できるだけキッチンとスムーズに行き来できる導線を検討するといいでしょう。収穫物を調理したり、汚れた手をすぐに洗えると便利です。
また、バルコニーを眺められる位置にダイニングを設置すれば、「収穫物を食べている」という実感が湧き、より美味しく感じられるでしょう。
さらにガーデニングには何かと道具や作業スペースが必要ですから、収納棚や土間スペースを作ると重宝するでしょう。


初心者でも簡単に育てられる野菜、クレソン

バルコニー菜園にオススメの野菜をご紹介します。


クレソンはスーパーフード!

栄養価が高くスーパーフードとも呼ばれるクレソンは、肉料理の付け合わせなどでもおなじみです。クレソンは生命力がとても強く、初心者の家庭菜園に最適な野菜なのです。泥水でも育つと言われるほど繁殖力も強く、育てる際に失敗が少ない野菜の一つです。

クレソンは水耕栽培がオススメ

クレソンは土でも水耕栽培でも育ちます。マンションの家庭菜園では水耕栽培が気楽でオススメです。クレソンは苗を買ってこなくても、スーパーで買ってきたクレソンの一部を水につけておくと、すぐに根が出てきてスクスク育ち、1〜2週間で収穫出来るようになるでしょう。
窓辺に水耕栽培用のスペースを設けて、かわいいカップや瓶で育てれば素敵なインテリアにもなります。

水換えは忘れずに!

クレソンを育てるのに手間はかかりませんが、水がとても大切です。水は最低でも1日に1回は換えましょう。
クレソンはそこまで日が入らないお部屋でも育ちますので、キッチンハーブとしても最適です。


家庭菜園の定番、ミニトマト!

育てやすいミニトマト

家庭菜園の定番とも言えるミニトマトは、小学生が授業の一環で最初に育てる野菜としても定番の野菜です。基本水やりと日光でぐんぐん育ちます。ホームセンターで苗を買ってくることもできとても便利です。鈴なりのミニトマトを目指して育てましょう。

ミニトマト栽培のコツ

コツは深めの鉢やプランターを用意すること、鉢底にはしっかり鉢底石を入れることです。トマトはぐんぐん伸びるので、すぐに支柱を用意してあげましょう。水やりは1日1回で十分です。コツは過保護にしないこと、若干乾燥気味で育てていきましょう。


袋のまま使える土もオススメ

マンションの家庭菜園では、袋のまま使える土もおすすめです。ミニトマト用やジャガイモ用、ゴーヤ用など、それぞれの野菜に合わせた肥料が配合された土が袋で販売されており、袋の上部を切り取って鉢として袋ごと使います。あとは自分で用意した苗を、袋に入った土にそのまま植え付けるだけ。手軽に野菜を植えることが出来ます。肥料が配合されているので、水やりさえきちんとしていればまず失敗することはありません。収穫後の片付けも袋だから楽々できますので、マンションにも最適です。


マンションでも出来る家庭菜園についてのまとめ

「マンションに住んでいるから家庭菜園は大変かな…」と思っている人も多いでしょうが、マンションだからこそ楽しめる家庭菜園はあります。特に水耕栽培や袋のまま使える土のセットはマンションでは重宝されているようです。マンションでも憧れの緑のカーテンを簡単に作ることが出来るのです。
マンションリフォームで、使い勝手のいいバルコニー菜園を目指してみてください。


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