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「健康寿命を延ばすこと」を意識したマンションのリフォーム(リフォーム体験談).

「健康寿命を延ばすこと」を意識したマンションのリフォーム(リフォーム体験談).

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このコラムは、永く健康に暮らしていくことのできる住宅リフォーム体験談ついて紹介します。
健康寿命に考慮したリフォームをご検討中の方は、ぜひご覧ください。
※山根木材のリフォームではありません。


初めてのマンションリフォーム

築35年になるマンションに住んでいます。もう住んでから長い時間が経ち、いたるところに経年劣化が見え、傷んでいるところも増えてきました。過去に一度もリフォームをしたことがなく、子供たちが独立したこともあり、この機会にリフォームを検討することになりました。


リフォームを決めた理由

もともと家族で引っ越してきたマンションでした。

リフォームを決めた理由は、私が年齢を重ねていくにつれて、今の間取りでは生活がしづらくなるかもしれないと心配になってきたためです。廊下とリビングの小さな段差やお風呂場との段差、狭い廊下など、たとえば車いす生活になった時にこのままの状態では生活していくのが難しくなってくるのではと感じたのです。


リフォームの計画

「家の中に存在する小さな段差の撤去」「浴槽に溜めたお湯の追い炊きができるようにしたい」「子どもが独立したため、使わなくなった部屋を有効活用したい」などの要望をリフォーム会社の方にきちんと伝えて、どういった工事が必要になるのかをしっかり把握する必要がありました。お金の都合もありますが、雑なリフォームはしたくなく、見た目もおしゃれなものにしたかったのです。


リフォームに掛かる費用をきちんと把握する

リフォームをしたい箇所の把握ができたところで、次に必要になるのがリフォームにかかる費用の算出です。希望のリフォームが山積みになってもできることはどうしても限られてしまいます。見積もりをいただいた段階での金額は600万円を超えていました。
しかし、この金額を下げることで、リフォームできない部分が出てしまうのはとても嫌でした。なのでどこを優先的に工事するのかを吟味して、本当に必要なリフォームを検討し、結果的に最初の見積もりのままで進めることになりました。


施工前から施工後まで

リフォームをするにあたってまず最初に取り掛かったのは近隣へのあいさつ回りでした。
リフォーム工事をするという事は大きな騒音が発生し、ゴミなども出てしまうので予め近隣にごあいさつをさせてもらいました。施工中にトラブルを起こさないためにも、こういった気配りはとても大切だと感じました。


リフォーム完了

住宅内の小さな段差や、お風呂やリビングのリフォームに2か月間の工期がかかりました。
浴室やリビングと廊下との段差を解消し、バリアフリー化するための工事と間取りの変更工事をしたことで生活動線がフラットになり大変生活がしやすくなりました。また、家具の高さを低いものにしてもらう事でラクな姿勢で物が出し入れする事ができるようになりました。車いすが必要になったとしても安心して使っていけそうです。
永く健康的に暮らしていけるように、健康寿命を延ばすことを意識したリフォームをすることで、身体に負荷をかけず安心して生活していける住宅にリフォームすることができました。


最近耳にすることも多くなってきた「健康寿命」

少しの段差も歳とともにつまづきやすくなっていきます。
「自分はまだまだ元気!」と思われる方も多いと思いますが、その油断がケガ、または体が不自由になる原因にもなりうるのです。
健康な体を維持するための運動も大事ですが、少しのリフォームで健康的に楽しく暮らしていくことにも繋がります。
「どこをリフォームすれば快適に暮らすことができるのか?」など、リフォームについて不安なことは、なんでも山根木材のリフォームにご相談ください。快適な住まいになるよう一緒に考えます。(ご相談は無料です)


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