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窓のお悩みとリフォームのポイントを解説!寒さや騒音から卒業.

窓のお悩みとリフォームのポイントを解説!寒さや騒音から卒業.

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窓は明かり取りや空気の入れ替えをするための重要なパーツです。熱の出入りにも関係しているため、家の住み心地に大きな影響を与えます。今回や窓のお悩みやリフォームのポイントについて見ていきましょう。

隙間風・寒さ・結露には、断熱窓へのリフォームで対策

お悩み

我が家のリビングの窓は結露がひどく、水滴でベタベタになってしまいます。窓を閉めていてもその周囲は冷たく、最近は隙間風まで入ってくるようになりました。リフォームをしたいのですが、どのような窓がおすすめでしょうか。

リフォームのポイント

室内の熱の50%以上は窓から逃げていきます。従来型の単板ガラスやアルミサッシの窓では、熱が逃げやすいため十分な保温効果を発揮できません。二重窓・複層ガラス・樹脂製フレームといった、断熱性の高い窓にリフォームしましょう。結露も窓の冷えが原因なので、断熱窓にすれば防ぐことができます。

また、隙間風が入ってくるのは老朽化によってサッシに隙間ができているからです。新しいサッシに交換し、隙間風を防ぎましょう。


破りにくい窓にすれば防犯性能がアップ。雨戸や格子も効果あり

お悩み

ご近所さんが泥棒に入られました。我が家も古民家なので、防犯機能はお世辞にも高くありません。家族も不安がっているので窓に防犯対策を施したいのですが、どうすればいいでしょうか。

リフォームのポイント

泥棒の約70%は窓から侵入し、約60%はその際にガラスを破っているという統計データがあります。泥棒を防ぐには、侵入しにくい窓にすることが大切なのです。破壊しにくい複層ガラスや二重窓にリフォームしてみましょう。

また、雨戸やシャッター、面格子などをつけて窓に触れないようにするのも有効です。おしゃれな雨戸や格子を選べば、デザイン性も高まりますね。


騒音は二重窓+防音ガラスでシャットアウト

お悩み

二世帯住宅で両親と同居しているのですが、近所で大規模な工事が始まり、日中家にいる両親にとっては大変な苦痛のようです。騒音は主に窓から入ってくるようなのですが、どうすれば防げるのでしょうか。

リフォームのポイント

音は空気の振動です。内窓を取り付けて二重窓にすれば気密性が高くなり、音が届きにくくなります。さらに、特殊な素材を挟み込んだ防音ガラスを使えば、騒音を大きく軽減できます。


まとめ:お手軽な窓のリフォームで快適な家にしよう

窓をリフォームして住み心地をよくすれば、健康寿命を延ばすことにもつながります。マンションでも窓のリフォームを認めているところは多いので、管理会社に確認してみてください。お手軽なリフォームで快適な家を手に入れましょう。