スタッフブログ

二世帯住宅の古民家やマンションでキッチンリフォームを楽しむ.

二世帯住宅の古民家やマンションでキッチンリフォームを楽しむ.

記事掲載日:

二世帯住宅のリフォームで重要なスペースと言えば“キッチン”です。家族みんなでそろってご飯を食べる場所ですので、みんながゆったりとくつろぎながら食事を楽しみたいですよね?
そこで、今回は二世帯住宅のキッチンリフォームで押さえたいポイントをまとめました。


共有キッチン

二世帯住宅ということなので、キッチンを一緒にするのか、別々にするのかという問題がでてきます。
共有キッチンは、一番リフォーム費用の面から考えるとおすすめです。共有キッチンにする際に気を付けたいことはこのようなことがあります。

スペースを広めにとる

一緒に食事の料理を作ることがありますので、通常のキッチンスペースより広めに確保することがおすすめです。
1つのキッチンで料理を一緒にするわけですから、ストレスがないスペースがあれば楽しく料理を作ることが可能です。

食器・道具の収納スペースをとる

二世帯で使用するキッチンですので、誰が使用しても食器や道具が取り出しやすくなるようにしておくことが大切です。
できれば地震などを考えると、高いスペースには落下して危険なものは置かずに下の部分に全て置くようにしたり、手が届いてどこに何があるか分かりやすくなるよう、機能性を重視しましょう。


分離キッチン

二世帯住宅で問題になりやすい“食事”なので、キッチンは別にしたいというご家庭もあります。
分離キッチンで気を付けたいことは次のような点があります。

それぞれの居住スペースにキッチンを用意する

二世帯住宅なので、それぞれの居住スペースにキッチンを用意する必要があります。この場合予算が単純に2倍となります。しかし、食事の支度で気を遣わなくても良いという点ではおすすめです。

コンパクトでもOK

分離キッチンで別々に設置するので、コンパクトなキッチンでもOKです。二世帯住宅なので、なるべく余分なスペースや物を置かないことは暗黙のルールです。キッチンも二世帯で食事をする時以外の普段の食事は別々というご家庭が多いので、キッチンスペースも必要最低限にすることでリフォーム費用が抑えられます。


キッチンリフォーム費用

古民家やマンションの二世帯住宅のリフォーム費用は、リフォームする場所と広さで異なりますが、1,000万円以上くらいが平均的な二世帯住宅のリフォーム価格です。
キッチンだけのリフォームと考えると共有キッチンであれば導入するキッチンシステムにもよりますが、100万円以内でのリフォームが可能です。

分離キッチンの場合は、水道の配管をを引いたり内装工事が必要になりますが、50万円以内くらいでコンパクトなキッチンに必要な設備の工事は可能です。それにプラスして、システムキッチンを購入する形になります。


まとめ

古民家やマンションの二世帯住宅のキッチンリフォームは、共同キッチンにするか分離キッチンにするかの2種類があります。
分離キッチンの場合は、もう1つキッチンの増設工事が必要になってきますので、共同キッチンと比較すると費用かかる場合があります。
山根木材ではご予算やライフスタイルに応じて、ご家族が快適に過ごせる二世帯住宅を実現するためのリフォームをご提案しています。リフォームをご検討の方はお気軽にご相談ください。

キッチンのリフォーム事例