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年末に向けて大掃除 ~キッチン編~

年末に向けて大掃除 ~キッチン編~

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こんにちは、広島北ショールーム(安佐北区可部) 本庄です。

朝も晩も気温が下がり、冬の気配を身近に感じる季節となりました。

今月は少し早いですが「年末に向けて大掃除」と題して、水回りのお手入れ方法をお伝えしたいと思います。

第1回目は「キッチン編」です。

キッチンといえば、水栓金具、コンロ、換気扇など、毎日必ず使っているものです。日々こまめにふき取りしていてもやはり、汚れは気になるところ。

掃除をする前に・・・。

まずキッチン周りの“物の片づけ”をしましょう。

ゴミの回収日を見ながら、事前に不用品を処分しておくと掃除もスムーズですね。


それではいよいよ掃除開始!!

***水栓金具***
歯ブラシで細かなところに洗剤をつけて掃除しましょう。洗剤成分を洗い流したあと、“から拭き”します。
水の出が悪い時は、キャップの中に入っている網を歯ブラシでこすり、ゴミを取り除きます。
(製品によって形状などが異なりますので、詳細は取扱説明書をご覧ください。)


***コ ン ロ***

●ゴトク・汁受け皿
1.シンクにポリ袋を敷くか、排水フタで栓をして、35~40度のお湯をためます。台所用中性洗剤を溶かし、5~10分つけておきます。
2.汚れがゆるんだら、スポンジか歯ブラシにクリームクレンザーをつけてこすります。
3.お湯で洗剤成分を流し、しっかり水気を拭き取ります。


●バーナーキャップ
竹串をバーナーの穴に差し込んでそうじします。汚れを放っておくと目詰まりを起こし、熱効率が低下したり、不完全炎症の原因にもなるため危険です。
(注意)そうじが終わったら元の位置に。正しい位置に乗せないと着火しない場合があります。

●トッププレート
1.スポンジに台所用中性洗剤をつけ、円を描くように磨きます。
2.凹凸のあるところは、布を巻きつけた割り箸を使って汚れをこすり落とします。
3.水拭き、から拭きで仕上げます。
(トッププレートは種類豊富です。取り扱い説明書をご確認ください。)


●操作部
1.軽い汚れは、布に台所用中性洗剤をつけてこすり洗いします。
2.こびりついた汚れは、ゴム手袋の上に軍手をはめ、指先に台所用中性洗剤をつけてこすります。
3.水拭き、から拭きで仕上げます。


***レンジフード***

●フィルター
1.フィルターを取り外し、ぬるま湯でぬらした歯ブラシかレールブラシでこすります。
2.スポンジに台所用中性洗剤を含ませ、仕上げ磨きをします。
3.ぬるま湯で濡らして軽く絞った布で、フード内側や外側も拭いておきます。

●取り外せる部分
製品によって取り外せる部分が異なりますので、作業の前に必ず取扱説明書などをご覧ください。
1.電源を切り、換気扇やシロッコファン、整流板、オイルパックなどを取り外します。
2.ぬるま湯をかけて汚れをゆるめ、台所用中性洗剤をつけてスポンジで拭きます。
3.落ちにくい汚れは歯ブラシにクリームクレンザーをつけてこすります。

●取り外せない部分
1.ぬるま湯につけて固く絞った布で拭きます。
2.しばらく放置し、台所用中性洗剤をぬるま湯で薄めて固く絞った布で拭きます。
3.水拭き、から拭きの順で仕上げます。


“換気扇のフィルター”
”コンロのゴトク”は食器洗い乾燥機でも洗えます。高温のお湯で油汚れを浮き上がらせるので、手間もなくお手入れラクラク。フッ素コーティングしてある場合は、洗剤を入れずに洗いましょう。


長文でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回は、「年末に向けて大掃除 ~バスルーム編~」です。

******プチりふぉ******

ショールームのウインドウにバルーンツリー完成です。ぜひご覧くださいね。