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リフォーム適齢期はいつ?

リフォーム適齢期はいつ?

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先日実家に帰ったのですがある事件が。

夜、自室のエアコンをつけて少し作業をしていました。

が、暑い。汗が止まらない。エアコンから風は出ているし、冷房の設定温度は25℃。おかしい。

どうやら壊れてしまったようです。どおりで前日寝苦しいと思って目が覚めたわけだ。


私の部屋は、普段は母が作業部屋としても使っているのでエアコンを買い替えることになりました。

「今年は出費が多いわ~」と嘆く父。

実はつい1か月程前にもリビングのエアコンからカチカチと音がするので取り替えたばかりです。おまけに今年は給湯器も交換しました。


私の部屋のエアコンは10年、リビングのエアコンは新築当時から使っていたものなので20年使っていることになります。

給湯器も、父が修理しながらなんとか20年もちました(一般的に給湯器の耐用年数は10年~15年程と言われています)。

今年で築20年を迎えた我が家は、いろんなものにガタが来始めたようです。

そういえば隣の家も足場がたっていたような……



リフォームと聞くと、皆さんはどんな工事を思い浮かべるでしょうか?

例えばキッチンの交換。例えば和室を洋室に変える工事。外壁塗装やカーポートの取り付け、畳の表替えなんて工事もあります。

「リフォーム」とはたくさんの種類の工事が大きいものから小さいものまであるんですね。

では、大小あるリフォーム工事、いったい築何年でするのがいいのでしょうか。

答えはこちらにまとめてみました。

設備機器の交換時期はこちら

外回りのメンテナンス時期はこちら

↑こちらのリフォームは、定期的にするべき工事です。安全・安心して暮らせる家に保つために必要です。


「壊れてからでもいいんじゃないの?」

―いいえ、壊れてからでは遅いです。

給湯器を例に取ってみると、突然お湯が沸かせなくなったら、その日のお風呂はどうしましょう?もし壊れた日が寒い冬の日だったら……。


今まで問題なく使えていたのに、突然エラーが出る・使えなくなる。

そんなことが起きてもおかしくないよ、と言っているのが耐用年数というわけです。


何も問題なく、長く使えるに越したことはないですが、大切に使っていても寿命はあるものです。


我が家のように1年に出費が重ならないように、リフォームは計画的にすることをおすすめいたします。