スタッフブログ

現場で見た4つの機器たち

現場で見た4つの機器たち

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いつも山根木材リモデリングのスタッフブログを

ご覧いただき誠にありがとうございます。

設計企画の三島です。


先日私が書いたブログにて

“工事中でないと見ることが出来ない

機器や建材についてなどを

実際に見て勉強しています。“

と書きました。


そこで、本日はタイトルにもありますように、

機器について4つご紹介します。


レーザー距離計


名前の通りレーザーで、

距離が計れるというものです。

光の反射を利用し、計測するようです。


ゴルフの残り何ヤードか図るのにも、

使用される方がいらっしゃるようです。

私はゴルフをしたことが、

ないので驚きました。


またレーザー距離計がなかった頃は、

巻き尺というのを

使用していたそうです。


個人的に巻き尺が、これまでの人生の中で

使用した場面といえば

学生の体力測定の時です。

学年の初めに行われ

ハンドボール投げや

立ち幅跳びなどの記録を

測るのに使われていたイメージです。

柔らかい素材だったため

測るのにとても不便だったのを覚えています。


自動壁紙糊付機


これも名前の通りで、

壁紙の接着剤を自動で付けてくれるものです。

ローラーが動き

接着剤が付きます。

後始末が大変そうでした。

  • 時間が経つと固まってしまう
  • 隅の方に溜まってしまう
  • 余った接着剤はまた容器に戻す

この3点が、特にそう感じました。

また接着剤のついた壁紙を

重ねて置いていたのを見かけました。

そのままにしておいて

その重ねた部分が乾いて

引っ付いてしまわないのか

少し不安になりました。


ダウンライトカッター


これまた名前の通りで、

天井に埋め込むダウンライトを設置する際

使用するものです。


メガホンのような見た目で

あっという間に綺麗な丸が作れるのを

目にすることができました。

その時は衝撃でした。


レーザー墨出し器


水平をレーザーで印してくれるものです。


昔はどのように水平を出していたのかを

一緒に教えてくださいました。


水、ホース、バケツもしくは

5リットルくらい入るペットボトル

を使用するようです。


仕組みを簡潔に述べると

水に入った容器が、

連続した状態になっている時、

その水面の高さが

同じになるという性質を利用し

水面を測るとのことでした。


サイフォンの原理や水盛りの原理と

いう名があります。


先人の知恵というのはすごいと

建築に立ち触っている身として

改めて感じました。


このように4つではありましたが、

工事中でないと見ることが出来ない機器の

ご紹介でした。



設計企画 三島