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山根木材の「木のマンションリフォーム」

山根木材の「木のマンションリフォーム」

記事掲載日:

木のマンションリフォームとは

マンションの構造はコンクリートでできていて、内装が樹脂(ビニール)という仕様が、多いのではないかと思います。

100年以上の時を木の専門家として、向き合ってきた、私達の新たな提案として、マンションに無垢の木を提案しています。

スケルトン(構造)はコンクリート、

インフィル(内装)は木材というわけです。

間取りの変更、床・クロスの補修、設備の交換だけでなく、床に無垢の木、壁に漆喰、建具に障子を使用。

それにより無垢の木の香りただよう洗礼された空間、ワンランク上の心と体にやさしい住まいをご提案。

それが木のマンションリフォームです。

木の効果

無垢の効果

木から発散されるフィトンチッドという物質は、人に癒しをもたらす効果があると論文などで発表されています。

実験では血圧や脈拍を整え、自律神経を安定させる効果が確認されています。

また、木が持つ独特の芳香は、気持ちを整える効果があると言われています。

足元から体を整える

足元の温熱環境が、血圧に関係があるというデータがあります。

人が寒い、暖かいを感じるのは空気環境だけではなく、床や壁の素材によっても違いが、出てくるといわれています。

床の素材にこだわることは、健康を考えるうえでとても大切なことです。

無垢の床材

新築のマンションの床は、フローリングやシートで仕上げてあり、テカテカしています。

一番の目的は傷を防止することです。

一方で無垢の床材の良さは

『風合い』

『足ざわり』

『香り』などです。

夏はさらっと快適に、冬はあたたかくほっとする。

1年中素足で気持ちよく過ごせます。

心地良い空間には重要なアイテムです。

※既存仕様が床暖房の場合、ご提案内容が変わります。


山根木材のご提案

収納

ライフサイクルの変化によって、収納するモノも変わっていきます。

どこに、どのように収納を設けるかで、日々の暮らしが大きく変わります。

収納を整えることで、暮らしが豊かになり、その後の人生にも大きく影響します。

引き戸

日本の住宅は昔から引き戸が主でした。

引き戸は開き戸に比べて、廊下等のスペースが有効に使え、バリアフリー対策にもなることから、リフォームの中でも要望が多いです。

使い勝手のよさの満足感も高いようです。

回遊性・家事動線

回遊性があると、家の中での動きがスムーズになり、ストレスが軽減されます。

また、家事動線が短くなることで家事効率もアップする上、風の通り道ができるなどプランの要になります。

漆喰

漆喰には体の調子を整えるチカラがあり、『呼吸する壁』と言われます。

それほど調湿効果が優れています。

カビを防ぐ「防止力」、

湿気、結露を防ぐ「抑止力」、

ニオイを調整する「消臭力」、

冬は暖かく夏は涼しい「快適力」です。

漆喰の魅力を感じてください。

マンションの間取りでは風通しが悪く、風を感じることを諦めている方が多いようです。

けれど、通り道を確保することで、家の中を風が通り抜け、風を感じるようになります。

特に春や秋の気持ちいい季節は、自然の風を楽しんでください。

和の装置

日本で古くから愛されている障子は、開けたり閉めたり、必要に応じて空間を仕切ることができます。

また、柔らかな光を通すことで、部屋の印象を軽やかにします。

アクリルワーロンの障子紙は張替えの心配がなく、外部側に設置すれば断熱性能も向上します。

窓辺

和テイストの豊かな生地、多彩な色・柄が揃ったプリーツスクリーン。

漆喰の壁、無垢材をあしらった床や造作建具とのコーディネートで、凛とした空間を演出します。

照明計画

生活では十分な明るさが必要な場合と、光の量を少し落とし心地よさを求める場合があります。

例えば、間接照明を使うと、空間を優雅に演出し、日常の生活シーンが贅沢なものとなり、心を豊かにしてくれます。

家具

座り心地のいい椅子、会話がはずむ丸テーブル、そして快適な眠りへ誘うベッド。

気に入った家具を厳選して、心から心地良いと感じる空間をつくることで、

体の調子も整い快適な暮らしを導きます。


リフォーム完成後のイメージ

完成後のイメージを3Dパースで作成する事ができます。

3Dパースでは、空間と仕上げ、ディテールといった、細かい取り合いまで表現できます。

木のマンションリフォームのイメージを、よりリアルに感じてもらうため、設計段階においても、こだわりをもって作業しています。

平面図だけだと分かりにくいという方には特に好評です。

ぜひ活用ください。


<平面図>

<完成後をイメージした3Dパース>