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「住」に対する梅雨対策

「住」に対する梅雨対策

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こんにちは、広島北ショールーム 松村です。

今月のテーマは

「衣・食・住の梅雨対策」です。


みなさん、梅雨時期いかがお過ごしですか。

高湿度になりがちなこの時期は、人もペットも家も ダメージをうけやすいといわています。

梅雨のさなかの晴れ間には、窓を開けて換気を行い、この長雨を乗り切りたいですね。


今回は「住」の梅雨対策についてです。

梅雨時期の「住」に関する困りごとといえば やはり「カビ!!」。

窓の結露のふき取りや、部屋の換気を心がけていても、日本特有のこの時期には避けては通れない問題です。


そこで今回は「畳部屋のカビ対策」をご案内いたします。

ズバリ、カビ!!の原因は「湿気」です。

その湿気対策として、

床下換気扇

 風の通り道を計算して、必要な場所に床下の湿気を排出するタイプの床下換気扇を備えます。

 モーターでファンを回して床下の湿度を調整するもので、吸気口と排気口を作って空気を循環させる

 役割があります。

調湿木炭

 調湿することにより、床下の木材の耐久性の向上や、臭いやカビ発生の防止、結露による水滴発生の防止が

 見込まれます。

 シロアリの住みにくい環境にも近づきますね。

その他 畳部屋のカビ対策として、物を極力置かないことや、もしカビがみつかったら、即清拭することなどがあげられます。

どちらにしても、こまめな掃除と、換気はこころがけたいですね。

最後までお読みいただき ありがとうございました。


次回のテーマは、「暑いからこそ 楽しむ」です。


  ~おうち時間活用アイテムのご紹介~


              今回のペーパークラフトは「イタリアのピサの斜塔」です。

                ピサのドゥオモ広場(別名:奇跡の広場)には、 

               「大聖堂」「洗礼堂」「鐘楼」の3つの建物があります。

             この大聖堂に付属する鐘楼というのが、皆さんおなじみの「ピサの斜塔」です。