スタッフブログ

屋根・外壁調査

屋根・外壁調査

記事掲載日:

こんにちは。いつも弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回はお客様より外壁・屋根がどういう状況なのか気になるとのことでお伺いし、実際に外壁と屋根の調査を実施した際の様子をご紹介いたします。外壁を再塗装する時期は塗装してから10年~15年がお勧めで、あまり放置しすぎると下地へ浸水し大掛かりな工事が必要になることもありますので定期的な調査をお勧めいたします。

           庇の錆が出てきています。塗装面が剥がれて鉄錆がすでに出始めています。

       外壁を塗装するときに一緒に樋や、給水・排水配管、エアコンダクトも併せて塗装をします。

                  湿気により苔が生息、黒ずんでいます。

     今回は屋根は瓦のズレもなく、棟の漆喰も剥がれていませんでしたので今のところ問題はなさそうです。

             屋根状況のチェック、カメラで撮影し異常がないか確認します。

                    棒の先にカメラがついています。


屋根はカメラで調査する場合と実際に屋根に上って調査する場合がありますが、比較的築年数の浅い住宅は耐震瓦を採用しているケースも多く、瓦の欠けやズレは以前よりは少なくなってきました。

屋根、外壁は住宅の一番大事な部分です。広島県も地震、台風と近年災害が増えていますのでしっかり調査して安心、安全な住宅を維持していきましょう。

屋根・外壁で気になるところがあれば是非気軽にご相談ください。

すまいる館営業所 徳永


関連記事