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リフォームでアトピー対策

リフォームでアトピー対策

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こんにちは、設計の森です。

今日は健康についてブログを書きました。

皆さん、年を重ねると体質って変わってきませんか?
私は昔から肌が弱かったけど、年を取るともっと弱くなってきました・・・
学生時代には日焼け止めなんて塗っていなかったのに、今では夏の行事で日焼け止めを塗らないと次の日に大変なことになります。

日焼け後に帯状疱疹が出来たときはかなりしんどい思いをしました。
汗疹もできるし、皮膚科に通う回数が増えましたね。
昔はこんなことなかったのに! と思っています。

皮膚の病気と言えばアトピー性皮膚炎があります。
アトピーで悩まれている方もたくさんいると思います。
そんな悩みを少しでも解決できるのがリフォームです。

食べ物やハウスダストが原因かも

アトピー性皮膚炎は、顔、首、手足の間接部分に湿疹が出て、長く続く状態のことです。

アトピーというと子供の病気というイメージがありますが、大人もかかります。

原因は、子どもの場合は食べ物で、大人はストレスやダニなどのハウスダストが多いといわれています。

ただ、大人・子ども共に複合的な原因が重なることが多く、いずれにしても住まいの対策は重要です。


住まいは日当たりと風通しを良くする

最近の住まいは、気密性が高く、風通しが悪いので、アトピーの原因のひとつであるダニやカビが発生しやすくなっています。

リフォームプランを考える上で、大切なことは風通しと日当たりを良くすることです。

まず、窓の配置と大きさは重要です。
1部屋に2ヶ所以上、できれば対角線上に窓が配置されていると風通しがよくなります。
南面には窓を設け、日当たりを良くすると、室内を乾燥&殺菌してダニやカビが繁殖しづらくなります。
また、開口部には掃き出し窓を取り付けると、風通しがよくなるだけでなく、
ダニやカビを殺菌する「ふとん干し」が楽にできます。
さらに、洋室の床にはホコリがたまりにくく掃除しやすいフローリングを使用したり、
自然素材の壁材やクロスなどを選びましょう。


日頃の換気と掃除も効果的

アトピー対策は、住まい方も重要です。

なかでも大切なのが換気と掃除です。
こまめに窓をあけて換気しましょう。

花粉やホコリが気になるなら、空気清浄機でクリーンさを保ってください。
そして、こまめな掃除も重要です。

ダニをとる掃除機で、ダニのエサとなるホコリ、フケ、食物のカスなどを丁寧に吸い取ります。
カーペット、座布団、布団、毛布などもシッカリかけましょう。


少しでも、あっ!と思うことがあれば試してみてください。
自分では無理だなぁと思われる方は、お気軽に山根木材に相談してくださいね。
何らかの解決策があると思います。
住まいの健康は、住む人の健康につながります。


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