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エコキュートの交換

エコキュートの交換

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山根木材リモデリングのブログをご覧いただきありがとうございます。

先日、エコキュートの交換に立ち会ってきました。

設置にあたり、いくつか注意点があるようです。

エコキュートの貯湯ユニットとヒートポンプユニットの間の距離は
配管の断熱材の厚みによって配管の長さが変わってきます。

設置の場所についても、家の基礎の換気口をふさいでしまったり
排水桝や止水栓なの度上をまたいでしまうと
シロアリ被害やメンテナンスがしにくくなってしまうので
場所はよく考えましょう。

メーカーによって差はありますが、基本的には5mくらいが理想かと思います。
ほかにも、曲がる箇所の数、双方の高低差も考えなければなりません。

この辺りは、プロにお任せください。

井戸水を使用している場合、
井戸水に含まれているカルシウムなどの硬度成分が管内に溜まって
詰まることがあるため、エコキュートが使えない、といったことがありました。

現在は井戸水に対応したエコキュートもありますのでご相談ください。

近年では井戸水専用のエコキュートが発売されたり
井戸水の水質検査を行い、メーカー独自の水質判定基準を満たすことができれば
エコキュートを使用できるようになりました。

ぜひご相談ください。

廿日市 森