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【現場レポート】屋根ふき替え工事

【現場レポート】屋根ふき替え工事

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山根木材リモデリングのブログをご覧いただき
ありがとうございます。

台風、地震で屋根瓦が飛んだり落ちたりする光景を
目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

昔の屋根は、地瓦が下地の桟木(さんぎ)に引っ掛けて置いてあるだけの状態です。

これでは下から風が吹き上げてしまえば、簡単に飛んで行ってしまいます。
そこで現在では、すべての瓦を釘で固定する施工方法になりました。

棟瓦も以前は赤土を使って施工をしていたため
地震などの衝撃を受けると簡単に崩れてしまいました。

今回の工事の際には、内部を金物で補強した強力棟で施工しました。

現在の屋根ふき替え工事は、このような施工方法が標準となっています。
これで台風や地震が起きても安心して生活できます。

これから台風シーズンが始まりますので
屋根の状態が気になる方はぜひご検討ください。

施工 長谷生