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中古住宅を購入してのリノベーション計画の続き

中古住宅を購入してのリノベーション計画の続き

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皆さん、こんにちは!


いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、以前アップしました築29年の中古住宅購入でのリノベーション計画の工事状況を掲載します。
(以前のブログはこちら⇒「築29年の中古住宅購入からのリフォーム計画」)


着工後、計画に合わせて必要な部分を解体していきます。

リフォーム工事の場合、解体する部分、残す部分を確認しながらになりますので、概ね手作業となります。

考えただけでも大変な作業ですが、その後の下地作りや仕上がりにも影響のある作業ですので、慎重に進めて行きます。


断熱性能を高める為、もっとも効果的なサッシ部分も新しいサッシに取り替えです。

元々のサッシを回りの外壁も合わせて撤去し、新しいサッシにサイズに合わせて外壁補修していきます。

今回の計画では外壁塗装もしますので、写真の状態からスッキリきれいに仕上がります。

外壁塗装をしない計画であれば、コストパフォーマンスを重視して、ガラスのみの交換や内窓設置がオススメです。


続いて、室内の様子を少しご紹介します。

解体時から床は養生をしている状態ですが仕上げまで、壁・天井は下地まで工事が進んでいる状況です。

下地は根太・胴縁・間柱・野縁といった木下地+プラスターボード(石膏ボード)で組んでいきます。

この作業もリフォームではその場その場に合わせて加工しながら作業していくので、大変な作業です。

本当に現場で作業されている職人さんには頭が下がります。


あとは外壁塗装と内部仕上げを残すのみと、今回の工事もいよいよ大詰めです。

次回、完成後の写真をアップ予定です。

リフォーム計画を検討されている方の参考にして頂けると幸いです。


すまいる館営業所 村上


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