中古住宅を購入してのリノベーション計画

築29年の中古住宅購入からのリフォーム計画

築29年の中古住宅購入からのリフォーム計画

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皆さんこんにちは!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、最近増えつつある中古住宅を購入してのリフォーム計画をご紹介します。

築29年の中古住宅を購入、当初は他社さんにリフォームの相談をされていましたが、断熱や耐震といった基本性能をポイントとされていたお客様にとっては少し物足りない打合せだったとの事で、当社にご相談に来られました。

目に見えにくいポイントですが、寒さへの不満や地震に対する不安は、特に中古住宅購入の場合は心配ですし、大きなリフォーム工事の際に対策をしておかなければ、後々難しい工事となってしまいます。

設計士同行の元、インスペクションの情報と既存の実際の状態を確認し、まずは暮らしやすい間取りの打合せをさせて頂き、そのプランに合わせて、必要となる耐震及び制震工事を計画しました。

もちろん、断熱に対しても床・壁・天井・サッシの断熱工事を計画し、基本性能を大きく向上させた安心して暮らせる仕様でのご提案です。

その上でたくさんある設備の中でデザインだけでなく使い勝手や清掃性をご案内し、具体的に採用するキッチンやユニットバス等を決めていきました。

今月より着工しましたので、生まれ変わる様子をまたアップしたいと思います。
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中古住宅購入から計画されている方にも、しっかりと現地確認を実施し安心できるご提案をしておりますので、どうぞお気軽に当社までご相談下さい。

すまいる館営業所 村上